
Coming Soon!
Sakura Savory Journey は、現在準備中です。ツアーの詳細・ご予約は、旅行業の認可をいただき次第、このページにて公開、受付を開始いたします。公開をお楽しみに!
ツアーのイメージは「Sakura Savory Journey」の動画を参考にしてください。
【ツアー内容の予定】
書道体験→郷土ランチ体験→武田神社にて参拝・宝物殿見学→地元のワイナリー見学&ショッピングなど…
ご予約受付開始前にご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。
🌸 ご注意:桜は季節限定で、通常3月下旬から4月上旬に開花します。それ以外の時期は、山梨の不変の景色、最高級ワイナリー、そして文化的遺産に焦点を当てたツアーとなります。
★このツアーについて★
◆集合場所となる石和温泉駅およびその周辺について
1993年に石和駅から石和温泉駅と改称されました。駅への出入りは北口と南口に分かれます(ツアーの集合場所は北口です)。南口が様々な商業施設やアクセスのメインとなっておりシャトレーゼや飲食店、お土産店などがあります。駅のロータリーの西側には足湯があり無料で利用することができます。
少し足を運ぶと石和温泉郷があり多くの温泉宿や温泉施設などが存在します。石和温泉の歴史は1956年からで他の温泉と比べて歴史はとても浅く、泉質は無色無臭のアルカリ性単純温泉です。石和温泉郷には昭和レトロなスナックやバーが多く存在し独特な日本文化にも触れることができます。
◆書道について
【歴史】
書道は約3000年前の中国で発祥し、日本独自の文化と融合しながら現在まで受け継がれてきた伝統芸術です。約1500年前の古墳・飛鳥時代に中国から漢字や仏教とともに伝来されると経典を書き写す「写経」が盛んに行われました。平安時代には日本独自の「平仮名」や「片カナ」が生み出されました。室町時代になると書道に流派が形成されるようになりました(Sakura Savory Journeyの書道教室の東光書道会は古典的流派ではなく会派に属しております)。江戸時代になると寺子屋の普及にともない庶民の間に広まり、日本の識字率向上に貢献しました。明治時代には学校教育の必須科目として採用されました。第二次世界大戦後になると、文字の正確さだけでなく、感情や造形を自由に表現する「前衛書道」や音楽に合わせて巨大な紙に文字を書き上げる「書道パフォーマンス」など、現代アートとしての広がりも見せています。
◆名将「武田信玄」のふるさと
東京からわずか90分。 山梨県は、今から500年以上前の戦国時代、名将・武田信玄が治めていた土地です。
武田家には「武田二十四将」と呼ばれる結束力の強い家臣団が存在し、 それぞれが山梨の各地域を守っていました。 信玄は戦術に優れ、のちに天下を取る徳川家康を追い詰めたほどの名将として知られています。
中でも、宿敵・上杉謙信と6度にわたり戦ったとされる 「川中島の戦い」 は日本史でも屈指の名勝負です。
天下統一が目前と言われた頃、信玄は病に倒れ亡くなりますが、 武田家は他国に知られないよう 3年間“影武者”を立てて死を隠した とも伝わっています。
その後、息子・勝頼の代になると、 家臣の中には織田信長へ寝返る者も現れ、武田家は衰退へ向かいます。
このように山梨には、 武田家にまつわる数多くの歴史エピソードが今も息づいています。 Sakura Savory Journey では、こうした歴史の背景を知ることで、 旅の景色がより深く、豊かに感じられるはずです。
◆素晴らしい郷土料理のランチをお楽しみください
◆山梨ワインの特徴
【産地としての地位】
山梨県は日本のワイン発祥の地であり、全国一の日本ワイン生産県です。甲府盆地に約80軒のワイナリーが存在し、内陸の盆地であるため昼夜の気温差が大きく、ブドウ栽培に適した気候が特徴です。また、山梨県は日本で唯一ワイン産業振興特区に指定されています。
【歴史】
日本ワイン生産は甲府の僧侶山田宥教と日本酒造の詫間憲久によって始まり、明治10年には甲府城跡に「山梨県立葡萄酒醸造所」が完成し、明治11年のパリ万博で甲州ワインは名誉賞状を受賞しています。
【主要品種】
ワイン用ブドウとして最も用いられている品種は山梨原産である甲州で、次いでマスカット・ベーリーA、デラウェアが多いです。甲州ブドウはコーカサス地方が原産地とされ、シルクロードを経て中国から日本に伝わり、山梨県勝沼に定着したと思われます。
【味わいの特徴】
日本ワインは総じて繊細な風味や味わいをもつことから、寿司やすき焼きなどに代表される和食との相性がよい点が特徴です。甲州ブドウが持つ白桃や花梨、リンゴ、ミカン、グレープフルーツの薄皮といったさまざまなアロマが自然のままに引き出されます。
【地域の多様性】
甲州市、山梨市、笛吹市を含むエリアは日本のワイン造り発祥の地で、稼働しているワイナリーの7割以上がこのエリアにあります。このエリアは傾斜地が多く扇状地が複雑に入り組んでいることから斜面の向きや土壌も多様なのが特徴です。
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◆お土産にいかがでしょうか?信玄餅の生産地
山梨のお土産として全国的に知られる銘菓 「信玄餅」。その名はもちろん、山梨の名将 武田信玄 に由来しています。 実はこの信玄餅を製造しているメーカーは 2社 あります。
- 桔梗屋(笛吹市)
- 金精軒(北杜市)
この2社は、かつて「信玄餅」という名称や類似商品をめぐって争い、 10年以上にわたる“信玄餅裁判” と呼ばれる商標トラブルに発展しました。
最終的には和解が成立し、現在は
- 桔梗屋 → 「桔梗信玄餅」
- 金精軒 → 「信玄餅」
として販売されています。
同じ“信玄餅”でも、 きな粉の香り、黒蜜の甘さ、餅の食感などにそれぞれ個性があり、 食べ比べると違いがよく分かります。
あなたのお気に入りはどちらになるでしょうか? Sakura Savory Journey では、こうした山梨の食文化の背景も楽しんでいただけます。